Windows10 ユーザーアカウントを削除する方法


Windows10から不要になったユーザーアカウントを削除するためには、管理者用として登録しているアカウントでサインインする必要があります。管理者アカウントは削除できないので、そのような場合はWindows10をクリーンインストール(再インストール)しないと変更できません。


ここの記事では、ローカルアカウントを使用して手順の説明をしていますが、Microsoftアカウントでも同様の手順から行うことができます。

登録されているMicrosoftアカウントはWindows10から削除されてもMicrosoftアカウント自体が消去されることはありません。


それでは、みていきましょう。



アカウントの削除するための3個の方法


以下で紹介している3つの手順から説明していきます。

  1. 「Windowsの設定」
  2. 「コントロールパネル」
  3. 「コマンドの実行」


①「Windowsの設定」


Windows10ディスクトップの左下にある「スタート」ボタンからスタートメニューを開けます。



スタートメニューが開くので、マウスカーソルを「歯車」マークの上にのせてから「設定」をクリックします。



「Winsowsの設定」が開くので、「アカウント」を選択します。



設定画面が表示されたら、左側にあるメニューから「家族とその他のユーザー」を選びます。



画面の右側が「家族とその他のユーザー」に切り替わるので、下方向に少しにスクロールして「他のユーザー」の中から不要なアカウントを選びます。



「削除」の方を選びます。



「削除」のボタンをクリックすると、登録している情報が消されます。



これで操作は終了になります。



➁「コントロールパネル」


Windows10ディスクトップの左下にある「スタート」ボタンからスタートメニューを開けます。



スタートメニューが開いたら、アプリの一覧にある「Windowsシステムツール」から「コントロールパネル」の順番にクリックします。



「コントロールパネル」が開いたら、「アカウントの種類の変更」をクリックします。



管理画面が表示されるので、その中から不要なアカウントを選びます。



画面の左側にある「アカウントの削除」を選択します。



「ファイルを保持しますか?」と聞かれるので、「ファイルの削除」「ファイルの保持」どちらかを選択します。



確認のためのメッセージが表示されるので、「削除」のボタンをクリックします。



これで操作は完了になります。



➂「コマンドの実行」


Windows10ディスクトップの左下にある「🔎ここに入力して検索」に、半角英数字で「netplwiz」と入力します。



メニューが表示されるので、「netplwiz コマンドの実行」を選びます。



ウインドウ画面が開いたら、不要なアカウントを選んで「削除」をクリックします。



確認のメッセージが表示されるので、「はい」を選択します。



消えていたら、ウインドウ画面を閉じて操作は終了になります。



アカウントの削除は慎重に行いましょう!


一度、Windows10から削除したアカウントの復元はできないので、作業前にはファイルやデータなどのバックアップを強くオススメしています。ぜひ慎重に行ってください。


さいごに、Winsows10でローカルとMicrosoftアカウントを追加するための方法を紹介します。参考になれば、下記からご覧になってください。

>>Windows10 Microsoftアカウントの追加方法

>>Windows10 ローカルアカウントの追加方法



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