Windows10 システムの保護を有効にするための方法


Windws10でシステムの保護を有効にしておくと、自動的に復元ポイントが作成されるのでパソコンを以前の状態に回復させることができます。復元ポイントの作成のためにはシステムの保護の状況確認をしていきましょう。


それでは、はじめていきましょう。


システムの保護を有効・無効に切り替える手順【Windows10】


Windows10デスクトップの左下にある「スタート」ボタンからスタートメニューを開けます。



スタートメニューが開いたら、マウスカーソルを「歯車」のアイコンの上にのせて「設定」をクリックします。



「Windowsの設定」が表示されるので、「システム」を選択します。



この画面が開いたら、左側にあるメニューから「詳細情報」を選択します。



右側にある「システムの保護」をクリックします。



プロパティのウインドウが開きます。「システムの保護」のタブを選んでから「構成」のボタンをクリックします。



「保護対象」の画面が表示されるので、「有効にする」を選びます。

無効にしたい場合は「無効にする」を選びます。



ディスク領域の使用量とは、Windows10復元用のデータファイルが保存されている領域のことです。HDD・SSDが持っている全体容量のパーセンテージで使用領域の設定が可能で、つまみをクリックしてスライドバーを左右に動かします。多くの領域を確保しなくてもいいので、最大でも15%以内の使用量にしておくことが望ましいでしょう。



全ての準備ができたら「OK」のボタンから画面を閉じたら、操作は終了になります。



プロパティのウインドウも同様に「OK」のボタンをから閉じておきます。



システムの保護を設定した後は、Windows10復元ポイントの作成をしてみよう!


Windows10 システムの復元ポイントを手動で作成する方法を紹介しています。複数作ることができるので、是非ご覧ください。



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