Windows10でタスクマネージャーを表示させるための方法


パソコンのトラブル時に利用することが多いタスクマネージャー。Windows10の動作を軽するための機能もあり、様々なときに利用されます。


本記事では、Windows10でタスクマネージャーを表示させるための手順を紹介します。


それでは、みていきましょう。



タスクマネージャーとは?


パソコンに搭載されているCPU、メモリ、ストレージの状態を確認したり、実行されているプログラムを管理したりするためのツール。


Windows10の動作が重たいとき、バックグラウンドで起動しているアプリの確認をして原因を探ることができます。


応答していないプログラム(フリーズしたアプリ)を強制的にシャットダウンしたり、不要なスタートアップの削除や停止を行ったりできるため使用頻度が高いです。


Windows10でタスクマネージャーを表示してみよう


以下、5つの手順を紹介します。どれもシンプルな手順です。

  1. スタートメニュー
  2. 「スタート」ボタンを右クリック
  3. タスクバー
  4. 検索ボックス
  5. ショートカットキー【「Ctrl」+「Shift」+「Esc」キー】


①スタートメニュー


Windows10のタスクバー左端にある「スタート」ボタンからスタートメニューを開けます。



スタートメニューが開いたら、アプリ一覧にある「Windowsシステムツール」から「タスクマネージャー」をクリックします。



下記のウインドウが開いたら、「詳細」をクリックします。



詳細の画面が開いたら、アプリの状態確認やCPU、メモリ(RAM)、ストレージの使用率の確認などができるようになります。



➁「スタート」ボタンを右クリック


Windows10の「スタート」ボタンを右クリックします。



メニュー画面が開いたら、「タスクマネージャー」を選択します。



➂タスクバー


マウスカーソルをタスクバー上の何もないところで右クリックします。



メニューが開いたら、「タスクマネージャー」を選択します。



④検索ボックス


Windows10のタスクバー上の「🔎ここに入力して検索」のボックス内に「task」と入力します。
検索結果から、「タスクマネージャー」をクリックします。



➄ショートカットキー【「Ctrl」+「Shift」+「Esc」キー】


Windows10では、キーボード操作から表示できます。「Ctrl」+「Shift」+「Esc」キーの同時押しで、タスクマネージャーが開きます。



以上で、Windows10でタスクマネージャを表示させるための手順紹介は終わりです。



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