
ついにWindows10のサポートが終了しました。
「サポート終了後のWindows10は使い続けることは出来るの?」「どのようなデメリットがあるの?」など様々な疑問があると思います。
本記事では、Windows10を今後利用するための方法について紹介します。
「サポート終了」という具体的な意味やこれからの使い道などが理解できるようになっています。
それでは、みていきましょう。
Windows10のサポート終了の意味について

サポート終了について紹介します。
更新ファイルの配布が中止
セキュリティの脆弱性やシステム不具合を修正、新機能の追加などがなくなります。ウイルス感染のリスクが高くなったり、最新版アプリが起動しなくなったりして、サポート終了の大きなデメリットになります。
技術的なアドバイスが受けられない
パソコンの設定や操作手順などのアドバイスが受けられなくなります。自分ですべてのトラブルを解決する必要があります。
サポート終了Windows10の使い道はあるの?

次の3つです。
①【推奨】Windows11にアップグレード
一番のおすすめは、最新のWindows11にアップグレードして使い続けることです。更新ファイルを受け取ることが可能になるので、セキュリティの保護や新機能が使える魅力があります。
Windows11のアップグレードは「Windows11アップグレード公式」から行えます。『インストールアシスト』からのアップグレードがおすすめ。
パソコンのスペックが足りなくてWindows11にアップグレードできない場合があります。Windows11の要件は「Microsoft公式サイト」にてご覧ください。
➁LinuxなどのフリーOSを導入
更新ファイルが継続して提供されているLinuxやChromeOSなどの無料OSをインストールして利用します。
好みのOSを導入できるメリットがあり、用途に応じて使い分けられます。無料OSのダウンロード方法は「OSのISOファイルを無料ダウンロードする手順とリンクURLの紹介」を参考にご覧ください。
③パソコン本体の処分
パソコンのスペックが低いなどの理由で処分したいときの手順です。
搭載しているHDDやSSDのデータを完全に消去するか、ドライブを取り外します。個人情報などが盗み出される可能性があるため必ず行うようにします。
ドライブの完全消去は「HDDやSSDを完全消去(完全フォーマット)する方法【Windows11】」にて手順を解説しています。
パソコンの処分を検討している際は、「リネットジャパン」など実績ある業者が安全です。PC買取の希望は「パソコン買取アローズ」にてどうぞ。
サポート終了したWindows10をこのまま使い続けることも可能

サポート終了後のWindows10を使い続ける場合の注意点を紹介しています。
最終バージョンへ更新
最終バージョン(22H2)のWindows10に更新して、セキュリティリスクの軽減対策を行います。ソフトウェアの対応や不具合が少ない魅力もありますので、高い優先度になります。
アップデートの手順は「【図解付】Windows10(22h2)の基本的な操作手順【完全保存】」を参考にしてください。
このまま使い続ける時の危険性は?用途の簡単紹介
サポート終了したWindows10は、個人情報やパスワードなどの漏洩が高くなり危険です。
銀行アカウントのログイン、オンラインショッピング、Eメールなどの利用は避け、すべての利用は最新のWindows11に変更します。
古いパソコンを再び利用する際は、一度再インストールすることをお勧めします。データやファイルが削除できる魅力があり、個人情報の流出から守ります。
尚、サポート終了のWindows10は、ネットサーフィンやYouTubeの視聴などに制限して使い続けます。
さいごに

サポート終了のWindows10を使い続ける方法や再利用の方法など紹介してきました。
メモリRAMやCPUを取り出して、使えるパーツはすべて再利用しているユーザーもいます。
この先、サポートが終了したWindows10の古いパソコンの使い道を決める参考になれば幸いです。
以上でおわり。
