パソコンの明るさ調整をする方法 [Windows10]


パソコンのディスプレイの明るさを調整する方法を紹介します。パソコンから目の健康を守ることが第一優先であるために、是非ともこの機会に設定の変更してみてください。


ここで紹介している記事から、2つの手順を説明・解説しています。

  1. キーボードから行う手順
  2. Windows10の標準機能から行う手順


キーボードから行う場合は、使用しているキーボードの種類によって操作方法が違います。一般的に、「Function」キーから変更できることが多いのですが、お使いのキーボードに付属している説明書を確認してください。(※調整機能の付いていないキーボードもあるので、注意が必要です)


ここの記事では、「Windows10の標準機能から行う手順」を紹介します。それでは、みていきましょう。


パソコンの明るさ調整を行うための方法【Windows10の標準機能】


Windows10の標準で搭載されている機能からパソコンの明るさの調整を行っていきます。ここでは、2つの方法を紹介していきます。

  1. Windows10の「システムの設定」からの調整
  2. アクションセンターからの調整


Windows10の「システムの設定」からの調整


ディスクトップ画面の左下にある「スタート」ボタンをクリックします。



メニューが開くので、マウスカーソルを「歯車」アイコンの上にのせてから「設定」をクリックします。



「Windowsの設定」が開くので、「システム」をクリックします。



「システムの設定」の画面が表示されたら、左側にある「ディスプレイ」を選択します。次に、右側にある「内臓ディスプレイの明るさを変更する」のつまみをクリックしたまま左右に動かします。又は、どこでもいいいのでスライドバー内をクリックしても変更ができます。

「内臓ディスプレイの明るさを変更する」のスライドバーが表示されていない場合は、使用しているディスプレイが非対応のため明るさの変更が出来ません。ディスプレイ本体から行う必要があります。



アクションセンターからの調整


ディスクトップ画面の右下にあるアイコンからアクションセンターを開けます。



アクションセンターが開いたら、「展開」をクリックします。



この様な画面になります。下の方に明るさ調整ができるためのスライドバーが表示されているので、つまみをクリックしたまま左右に動かして調整できます。



パソコンの明るさの適正値とは?


パソコンのモニターは明るすぎても暗すぎても目の負担をかける大きな要因となります。暗い画面では、しっかり見ようと凝視するために目を必要以上に疲れさせてしまいます。目の周りの筋肉を凝り固めて、まばたきの回数が減り、目が乾燥してしまうなどの要因があるからです。また、明るすぎる場合でも同様に良くありません。ブルーライトによって目を傷付けてしまう可能性があります。


目にかかる負担を軽減するために、パソコンのモニターを適正な明るさに調整する手順を簡単に紹介していきます。最も良いポイントを探すことは大変ですが、この方法は便利です。

  1. 白い紙を用意します。
  2. パソコンから「メモ帳」のアプリを全画面に表示します。
  3. 白い紙とメモ帳が同じ明るさになるように調整します。


健康的で快適なパソコンライフを、この機会に実践していきましょう。



タイトルとURLをコピーしました