【PCゲーム】バイオハザード4を低スペックPCにインストール


こんにちは、ひろっきーです。


PCゲーム版として発売されているバイオハザード4(無印)を古い低スペックPCにインストール検証して、実際にプレイしていきたいと思います。


今回使用した低スペックPCとは、シングルコアのPentium Mを搭載したDELLのinspiron6000です。バイオハザード4(PCゲーム)を動かすための動作環境を完全に満たしていないノートPCになります。


inspiron6000を使ってバイオハザード4(PCゲーム)をインストール検証を行うために、2つの項目を確かめていきたいと思います。

  1. 低スペックPCにインストール後、起動は可能なのか?
  2. ゲームが起動した場合、フレームレートを計測してみる


それでは、バイオハザード4(PCゲーム)をインストールして確かめていきましょう。


バイオハザード4(PCゲーム版)の動作環境


バイオハザード4(PCゲーム)は、2007年にWindows2000/XPに対応して発売されたパッケージです。動作環境は下記にて紹介しています(CAPCOMの公式ページから引用しています)。

  • CPU:
    (必須)Intel Pentium 4 1.4GHz以上
    (推奨)Intel Pentium 4 2.4GHz以上
  • メモリ:
    (必須)256MB以上
    (推奨)512MB以上
  • ビデオカード:
    (必須)DirectX9.0c/Shader2.0以上に対応したVRAM128MB以上のビデオカード
    (推奨)DirectX9.0c/Shader2.0以上に対応したVRAM256MB以上のビデオカード


ノートPC「inspiron6000」のスペック紹介


バイオハザード4(PCゲーム)をインストールするために使用するパソコンは、2005年にDELLから発売されたinspiron6000です。下記にパソコンのスペック紹介しています。

  • OS:Windows7 Professional 32bit
  • CPU(プロセッサ):Pentium M 2.13GHz
  • メモリ(RAM):2GB(1GB+1GB)
  • チップセット:Intel(R) 915GM/GMS 910GML Express Chipset
  • ビデオメモリ(VRAM):92.0MB



「DirectX診断ツール」からスペックの詳細を掲載しています。


パソコンの性能を調べる方法は、パソコンのスペック(性能)を確認する方法【Windows10】で詳しく紹介していますので、参考にしてみてください。


このノートPCはWindows7にアップグレードしていますが、エアロが非対応となっています。この時点で、ビデオ性能が低いパソコンであることが理解できます。


CPUは上位互換であるPentium Mに載せ替えて、可能な限りゲーミング性能を上げています。メモリは最大容量の2GBにアップグレードしていて、ストレージは初期に搭載されているHDDを使用しています。


バイオハザード4(PCゲーム)をinspiron6000にインストール


バイオハザード4(PCゲーム)をinspiron6000にインストールしてみましょう。結論から言うと、15分~20分くらいでインストールは完了して問題なく起動できました。


Windows10にインストール方法は、バイオハザード4(パッケージ版)をWindows10にインストールする方法から説明しています。


下記がバイオハザード4の起動画面になります。画面の乱れが少し生じる程度でタイトル画面は、問題なく表示されました。メニューカーソルの移動ができたので操作は可能みたいです。それでは、「START」ボタンを選択して遊んでみましょう。



PCゲーム版のバイオハザード4を実際に遊んでみよう


バイオハザード4(PCゲーム)をプレイするためのゲームの設定環境の紹介や、実際に遊んでみながらFPSの計測を行いました。


ゲームの設定環境


実際に遊んでみる前に、ゲームの環境設定を変更します。低スペックPCで動かすため、解像度は最低画質の設定にしています。

  • 画面の解像度は、最低設定の「800×600」
  • ウインドウ設定


フレームレート(FPS)の計測


PCゲームのフレームレート(FPS)は、Frapsという無料アプリケーションで計測が可能。「Fraps」を使用することで、ゲーム画面の左上にフレームレート(FPS)の数値が表示されます。一定時間の平均FPS値が計測可能で、テキストファイルにデータを記録してくれる機能が搭載しています。


今回、「Fraps」を使用して計測を行った結果は9FPS~15FPSの間になりました。参考までに、プレイステーション2版のバイオハザード4は30FPSになります。



実際にプレイした感想


実際に低スペックPCでプレイした感想は、PCゲームとしては成立できないクオリティーだと感じました。フレームレートが低いため動きがカクカクするので、敵に照準を合わせるタイミングが非常に難しくなっています。ヘッドショットはさらに難易度が上がる感じです(慣れてきたら、意外と大丈夫なんですけど笑)。


パソコンの性能が低いため最後までクリアは不可能だと思っていたのですが、途中でクラッシュすることなくプレイできたことが驚きです。これは個人的に想像以上の結果で、inspiron6000でバイオハザード4(PCゲーム)は最後まで遊ぶことが可能だったことには予想外の結果でした。


本編以外のミニゲームも最後までプレイが可能で、FPSに大きな違いはありませんでした。本編用の無限武器も入手できて、満足度の高い検証となりました。inspiron6000よりも高性能パソコンであれば、ストレスなく遊ぶことが可能でしょう。


さいごに、実際にバイオハザード4をプレイした感想を下記記事にて紹介しています。参考までに。

≫【感想】バイオハザード4を遊んだ後のレビュー・評価




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