バイオハザード4(パッケージ版)をWindows10にインストールする方法


古いゲームソフトのバイオハザード4(パッケージ版)をWindows10にインストールする手順を紹介します。対応OSはWindows2000/XPになっていますが、事前にWindows10での起動確認は行っているため安全に導入することは可能です。


既にWindows10がインストールされていたパソコンまでになると性能(スペック)面について問題ないですが、CAPCOMの公式サイトからバイオハザード4(パッケージ版)の動作環境を確認できるようになっています。


また、自分のパソコンのスペックを調べる方法は、パソコンのスペックを確認する方法 [Windows編]からご覧になることができますので、参考にしてください。


それでは、みていきましょう。



Windows10にDirectX9のインストール【事前に必ず行うこと】


パッケージ版のバイオハザード4はDirectX9で動かすため、Windows10にDirectX9をインストールする必要があります。下記記事から導入手順の確認ができるようになっています(既に導入済の場合は、スキップしてください)。


バイオハザード4(パッケージ版)のインストール方法【Windows10】


バイオハザード4のDVDをパソコンに挿入してソフトを起動させます。「biohazard4」のウインドウが表示されるので、「Install」 ボタンをクリックします。



「ユーザーアカウント制御」のメッセージ画面が出るので「はい」を選択します。



セットアップ画面が開いたら、「次へ」をクリックします。



「使用許諾契約の全条項に同意します」を選択して「次へ」をクリックします。



「CD-Keyの入力」ではシリアルナンバーを入力して、「次へ」をクリックします。



ファイルのインストール場所を選択します。基本的にこのままで大丈夫なため「次へ」をクリックします。

変更がある場合は「参照」から行うことができます。



インストール画面になります。少し時間が掛かるため待ちます。



Windows10にバイオハザード4のインストールが完了しました。



「biohazard4」のウインドウから、「Play」のボタンをクリックしたらゲームが起動します。



タイトル画面になったら、「START」からゲームを始めることができます。



バイオハザード4(パッケージ版)のゲーム設定を行う方法


画質とキーボード配置のゲーム設定を行ってみましょう。「biohazard4」のウインドウを開けたら、「Setup」のボタンをクリックします。



「ユーザーアカウント制御」のメッセージ画面が出るので「はい」を選択します。



「biohazard4 Setup」画面が開きます。



「Window Mode」では、フルスクリーン表示とウインドウ表示の2種類を選択できます。



「Widescreen」では、オンとオフに切り替えが可能です。



「Window Size」では、好みの解像度へ変更することができます。



「KEYBORD」では、ボタン配置の変更が可能になっています。



快適になるボタン配置に置き換えてみましょう。



【おまけ】低スペックPCでバイオハザード4を遊んでみた【Windows7】


2005年に発売された古いノートPCを使って、バイオハザード4の起動検証を行ってみまた。FPS測定を行って、実際にプレイした感想も記事にしています。自宅に眠っている古いパソコンが活用できるかもしれませんので、参考にどうぞ。

≫PCゲーム バイオハザード4を低スペックPCにインストール



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