Windows10 スクリーンショットを自動保存する撮り方


通常、Windows10の画面をスクリーンショットしてから画像ファイルに保存するためには、「PrintScreen」キーからキャプチャーした後に「ペイント」や「ペイント3D」などのアプリにキャプチャー画像を張り付けて保存する手順が必要になります。


本記事では、スクリーンショットした画像を自動保存してくれる撮り方について紹介します。Windows10標準機能でスクリーンショットを自動保存できる方法と無料配布されているソフトウェアを使用する方法の2つの撮り方になります。画像編集アプリに張り付ける手順がないため、ちょっとしたWeb画面などを保存したい場合に知っておくと便利です。


それでは、みていきましょう。


スクリーンショットを自動保存する撮り方【Windows10標準機能】


キーボードの「PrintScreen」キーと「Windows」キーの同時押しで画面全体がキャプチャーされて、PNGファイルで自動保存されます。



保存場所は「エクスプローラー」を開けて、「ピクチャ」にある「スクリーンショット」のフォルダー内になります。自動保存を任意の場所に変更することができるので、詳しくは「Windows10 スクリーンショットでパソコンの画面を撮る方法」からご覧になることができます。



フリーソフトでスクリーンショットを自動保存【Windows10対応】


ここではスクリーンショットが自動保存できる6つのフリーソフトを紹介していきます。Windows10で起動確認を行っているので問題なく活用することができます。

  1. きゃぷれつ
  2. Capt!
  3. KIOKU
  4. クリックキャプチャー
  5. Clip Saver
  6. Scrtock Capture Stocke


①きゃぷれつ


≫「きゃぷれつ」のダウンロード(Vectorのページに移動)

「Kyaputure.exe」の実行ファイルからソフトを常駐させて、「PrintScreen」キーからスクリーンショットした画像をBPM/PNG/JPG/GIF形式で自動保存してくれるソフトです。インストールが不要なためレジストリ変更されることなく、実行ファイルを好きな場所に置いておくだけでOKです。クリップボードにもコピーされるので「ペイント」や「ペイント3D」などの画像編集ソフトに張り付けることも可能。「ピクチャ」フォルダーの中に画像ファイルが自動保存され、保存先とファイル名の変更やJPG画質の設定などを行うことができるようになっています。



下記から詳しい使い方の説明しています。参考にどうぞ。

≫「きゃぷつれ」でスクリーンショットを撮る方法【Windows10】



➁Capt!


≫Capt!のダウンロード(Vectorのページに移動)

「Capt.exe」からソフト起動後に、「PrintScreen」キーからスクリーンショットした画像をJPG/PNG/GIF/BPM形式で自動保存してくれます。「.NET Framework 3.5(.NET 2.0 および 3.0を含む)」のインストールが必要ですが、ソフトのインストールは不要。範囲指定したキャプチャーの自動保存やホットキーの変更設定が可能で、デフォルトの設定では「Capt.exe」ファイルのある場所に「snapshot」フォルダーが作成されて画像ファイルが保存されるようになっています。



下記から詳しい使い方の説明しています。参考にどうぞ。

≫「Capt!」でスクリーンショットを撮る方法【Windows10】



➂KIOKU


≫KIOKUのダウンロード(Vectorのページに移動)

「kioku.exe」の実行ファイルからソフトを常駐させて撮影が可能な状態になります。インストールが不要なのでUSBメモリなどで持ち運ぶことが可能で、いつでもどこでも自分の設定でスクリーンショットできます。デフォルト時では「ドキュメント」に「screenshot」フォルダーが作成されて画像ファイルが自動保存されます。「KIOKU」アプリは、多くの機能が搭載されていて細かくカスタマイズ設定できるので、ぜひ色々と試して欲しいと思います。



下記から詳しい使い方の説明しています。参考にどうぞ。

≫「KIOKU」でスクリーンショットを撮る方法【Windows10】



④クリックキャプチャー


≫クリックキャプチャーのダウンロード(Vectorのページに移動)

「clickcapture.exe」から起動した後にスクリーンショットが行えるようになりますが、マウスカーソルも同時に撮影できることが大きな特徴です。全画面や範囲指定でのスクリーンショットが可能なうえ、ファイル形式やJPG画質の変更が設定できるようになっています。こちらもインストール不要で持ち運びOK。「clickcapture.exe」ファイルのある場所に「date」フォルダーが作成されて画像ファイルが自動保存されるようになっています。



下記から詳しい使い方の説明しています。参考にどうぞ。

≫「クリックキャプチャー」でスクリーンショットを撮る方法【Windows10】



➄Clip Saver


≫Clip Saverのダウンロード(Vectorのページに移動)

自動保存はオプション画面からオンに設定してから、キャプチャーした画像をBMP形式で自動保存されるようになります。Windows10標準機能のスクリーンショットと同じように「PrintScreen」キーや「Alt」キーを使用した撮影方法になります。インストール不要でダウンロードした「CSAVER.exe」からソフトを起動させてスクリーンショットができるようになります。Windows10で問題なく起動・動作しますが、古いソフトになるため不具合が生じる場合があります。



下記から詳しい使い方の説明しています。参考にどうぞ。

≫「Clip Saver」でスクリーンショットを撮る方法【Windows10】



⑥Scrtock Capture Stocke


≫Scrtock Capture Stockeのダウンロード(Vectorのページに移動)

こちらも同様にオプション画面から自動保存をオンに設定した後に、キャプチャーした画像が自動保存されるようになります。Windows10のスクリーンショット機能と同じように基本的な操作は一緒になります。「PrintScreen」キーでキャプチャーした画像をストックすることできるので、後から必要な画像を選別してパソコンに保存することが可能です。インストールは不要なので、お手軽に使用できるソフトです。



下記から詳しい使い方の説明しています。参考にどうぞ。

≫「Scrtock Capture Stocker」でスクリーンショットを撮る方法【Windows10】



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